INTERVIEW
先輩インタビュー

自分のしたことが形になっていくのが仕事のやりがいです

浜松 建築コスト事業部
構造担当

R.Mさん

就活中は自己分析をして、自分が将来的に何をしたいのか考えていました。
エステムは他に受けていた会社と比べて人事の方と話しやすく、居心地がよく感じたので選びました。
僕は細かいことを詰めていくことが苦手なので、一つの物件を拾いきるまで、なかなか集中力がもちません。だけど自分のしたことが形になっていくことは嬉しいので、そこにやりがいを感じています。
僕の役割は、建物の部材が何t、何mあるのかなどを専用のソフトを使って計測する仕事です。先輩に教わりながら、これからやれることをどんどん増やしていきたいです。
仕事をしていていいなと思うところは、自分が関わった建物がこれから世の中に建つということ。竣工したものは、ぜひ先々訪れてみたいです。

  • Q1

    あなたのエネルギー源は?

    ダンスです。仕事帰りや休みの日にいつも踊っています

  • Q2

    今ハマっているものを教えてください

    レコード集め
    全く知らないレコードをジャケ買いすることが多いですが、知らないジャンルのいい曲が見つかって楽しいです。
    どんな街にもレコードショップはあるので、ぜひ地元で探してみてください。

  • Q3

    小さい頃なりたかったものを教えてください

    建築士、マジシャン、家具職人

  • Q4

    行ってみたい場所はありますか?

    沖縄。
    何度も行っていますが飽きない魅力があります。おすすめの時期は10月11月です。気候的に過ごしやすく、観光客が少ない時期なのでぜひ楽しんでみてください。

MESSAGE

僕はかなり滑り込みでこの会社に内定をもらって入社しましたが、今の仕事と生活にとても満足しています。皆さんの中にもまだ内定をもらっていなかったり、納得のいく結果が出てなくて焦っている人もいると思います。ですが、時間をかけて自分に合った場所を見つけ出してください。その中でエステムを選んでいただいたなら、来春から同じオフィスで働けることを楽しみにしています。就職活動、応援しています。

「建築の仕事」のイメージが変わりました

浜松 建築コスト事業部
構造担当

M.Oさん

学校にあった求人票を見てエステムについて知りました。積算という仕事についてもこの時初めて知りました。先生方に建築積算士補を取得すると就職が有利になると教えて頂いたので、資格を取得しました。
面接で訪れた時の第一印象は、とても綺麗なオフィスということでした。建築の仕事はどうしても汚れ仕事というイメージがあったので、洗練された雰囲気だなという驚きが印象として強く残りました。
私の業務は、RC造のコンクリート、型枠、鉄筋の数量算出が主な仕事内容です。
特に鉄筋について考えることが多く、どこに何ピッチで何本の鉄筋がどのように配筋されているのか理解するのがとても難しいです。しかし、配筋が一つ分かると他の配筋も芋づる式に理解でき、非常に爽快感があります。頭の中で構造体をイメージするだけでは混乱してしまうので分からないときは実際に描いてみるといいと思います。
仕事をする上でやりがいを感じるのは「きっちり理解できた時」です。特に、鉄筋の配筋の仕方は難解で、構造を嚙み砕くのがとても難しいです。ちゃんと理解できるとすごくスッキリします!

  • Q1

    あなたのエネルギー源は?

    ゲームが好きで、休みの日は一日中ゲームをしていることもあります。特に好きなのはドラゴンクエストでナンバリングシリーズは全て制覇しています。おすすめはドラゴンクエスト11です。グッズも好きでよく集めています。

  • Q2

    小さい頃なりたかったものを教えてください

    大工になりたかったです。祖父がよくDIYを行っている影響で、私もものづくりが好きでした。はしごをのぼって屋根の上で作業している祖父の姿を見て私もはしごをのぼろうとしましたが高所恐怖症でのぼる前に足がすくんでしまい断念したことがあります。

  • Q3

    あなたの得意技を教えてください

    得意技かは分かりませんが小さい頃からよく怪我をします。一番大事になったのは、年号が令和になった初日にした骨折です。骨の折れ方が悪く手術することになり三週間位入院しました。皆が令和になってはしゃいでいる中一人で痛みと戦っていました。

  • Q4

    行ってみたい場所はありますか?

    鎌倉に行ってみたいです。鎌倉の大仏がかっこいいらしく、かっこいい大仏は見たことがないので一度みてみたいなと思います。

MESSAGE

私がエステムを受けたときは正直、積算がどんな仕事なのかよく分からないあやふやな状態でした。知っていたことといえばコストを算出する仕事、という位でした。私の同期も積算について知っていることはどことなくふわっとしていて、皆そこまで積算の知識がないまま入社したようでした。建築学生でも積算についてあまり詳しくないのは当然だと思います。学べる場所も少なく、ネットで調べても大して情報が出てきません。だからこそ皆同じスタートラインから出発することができます。