私の担当は主に構造(土工・躯体・鉄骨)の拾い〜まとめや構造内訳のチェック、値入を行っています。最近では構造のリーダーとしてスケジュール管理をしたり、新しく外構の拾いに挑戦してみたり、少しずつ取引先での打合せに参加することも増えてきました。
積算は、建築プロセスのすべての過程に関わることができる仕事です。色んな目線に立って建築物について考えられたり、何よりも多種多様な建築物の計画を目にすることができるので、建てられた時のことを想像しながら図面を見るのがとても楽しいです。
仕事で難しいと思うことは、概算での積算業務です。少ない資料の中で必要なコストを積み上げていくので、自分の知識やコストに関する感覚を試されているようで、少し難しいなと感じます。 普段から自分の積み重ねた知識に自信が持てるよう考えながら積算をしています。
これまでで印象深かったのは、自分の通勤路沿いにある建築物を積算したことです。毎日出社するたびに建築物が建つ過程が見れてとても感動した覚えがあります。 図面で見るのと実際の建築物を見るのではやはり規模が違います。機会があれば自分が積算した建築物の建つ過程を他にも見に行きたいなあと思っています。
自分の就活の時のことを思い返すと、私は、建築関係の仕事といったら施工や設計のイメージが強い中で、学校で学んだ積算という仕事に惹かれて就職先を探していました。
その中でエステム建築事務所を知り、オフィス内を見学したのですが、オフィスがとても綺麗で明るく雰囲気も良かったのでこの会社で働きたいと思いました。
面接の際も、一般的な面接とは違いアットホームな感じで談笑して終わったので本当に受かるのか内心ドキドキしながら内定を待っていたのを覚えています。






