就活中は、自分で何をしたいのか分からず、ゼネコンの営業、積算、ハウスメーカーなど、色々な職種業種を見て回りました。今の仕事に決めたのは、仕事内容が一番面白そうに感じたことと、オフィスを案内されたときに仕事の手を止めて明るく声をかけてくださった先輩方の印象の良さでした。
リクルーティング事業部での仕事は、求人票の作成や求職者へのスカウト・面談、履歴書の添削、企業への架電・訪問等、多岐に渡ります。
人材紹介で難しい部分は、求職者の方によって違う考えをお持ちであることや、タイミングによって話がうまく進まない時があったりするところ。建築業界は50歳以上の方でも経験や資格があれば、他業界に比べ転職しやすいこともあって、60代70代の方でも転職のご支援ができます。すごく社会的意義がある仕事だと感じています。
これまでで一番嬉しかったのは、大手ゼネコンで施工管理をされていた方を大手設計事務所にご紹介した際、東京から大阪にわざわざご挨拶に来ていただき、「学生のころから夢だった企業に入ることができた。ありがとう。」と感謝していただいたことです。自分の親と変わらない年齢の方からそのように言っていただいて、すごく光栄に思いました。



